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JUGEMテーマ:女子テニス

昨日から東京都江藤区にある有明テニスの森公園にて、Japan Women's Openが始まっていますね(^^)v。

伊達選手はこの大会を最後に引退するそうなので、何とかテレビで観戦したかったのにWOWOWしかやっていないorz。

 

取りあえず明日の無料放送だけでも録画予約はしましたが、伊達選手が出場するのは明後日の火曜日からなのようです(T_T)。

WOWOWに加入しようにも、テレビからの加入は混線中です(ネットからは出来るみたいですけど…)。

諦めて伊達選手の勇士は、テレビ局が特集を組んでくれる事を期待して、明日の予選及び一回戦を観戦することに集中します。

 

もっとニュースで報道しないと、誰も気が付いていないのじゃないかな?

日本でのテニスは、やはりマイナースポーツなのだな〜と感じますよ(>_<)。

がんばれ!日本のテニス!!

すっかり秋の気配になって来ました。


昨日は昼からテニスをしていたのですが、熱い空気を吸うこともなく快適でした。

ほんの半月前は、歩いて息をするのも辛いほど熱い空気でしたので、それを思うと季節が変わったんだなーと実感します。

空を見ても入道雲がモクモクしている訳でもなく、巻き雲で強い日差しが無ければもう秋と間違えそうです。


テニスの話に戻します。

テニスで一番最初に行うサーブは、攻守でいえば当然攻撃的で有利な打法なのですが、果たしてそうなのでしょうか?


プロの試合を観ると、サービスゲームでサーバーが取ることが前提の言い方(キープした、ブレイクされたなど)なので、確かに有利なのでしょう。返球出来ない位置に打てれば確かにそうなのでしょうが、そんなに簡単に打てないから苦労するんだよねー(>_<)。


だから私のサーブは、セカンドサービスで多用されるスピンを、相手の左側に叩き込むようにしています。これはサースポーの方も同様で常に左側にスピンです。

イメージは、フェデラーに対して常にバック狙いをしたナダルのように……したいなー(^^;)。


スピンだとサーブの体勢を修正する時間が出来てリターンエースを決められる事が無くなりますし、スピンで必ず入るフォームを見つけると余裕が生まれるんですよね。サーブが2回も打てると思うようになれば………いいなー(^^;)。


スライスを打つ時は、バックハンドイースタンからコンチネンタル側に変える事で、打ちやすくなります。もちろんラケットがボールに接触する位置(打点)は、変えないといけませんけど、フォームを変えなくても良いですから。(いや…、フォームはちょっと変わるかな…。でも、意識としては変えていない感じです。)


結局サーブは、工夫しないと有利にならないというのが私の持論です。

こうしたら良いよって意見があれば、真摯に伺いたいと思います。

コメントお待ちしております。(^_^)ノ

昨日は、レンタルショップに行くことが出来ませんでした。テニスをする事をすっかり忘れていて、直前で気づいて慌てて行った次第です(^^;)。


テニスは、準備不足だと駄目ですね。

もう散々でした(T_T)。


基本に忠実に打つストロークとボレーは出来るのですが、グリグリスピンの掛かったボールが打てなくなっていました。

力を入れず身体の軸を動かさずに打っていたはずなのに、ラケットが最後まで回っていかない感じです。

フットワークが悪くて、脚と腰からの力が上手く伝わらなかったということです。

サーブも安定していなかったし…(^^;)。


「ダブルフォアハンドも上手く持ち替えられないなあ〜」と思っていたら、最初からピストルグリップでガッチリ握っていました(^^;)。

利き手の手のひらはグリップに付けず、親指を軽く添える程度にしないと、順手のダブルフォアハンドに持ち替えられませんからね。

もちろん、片手でしか返されないボールの時は、瞬時にピストルグリップで握らないと駄目ですけどね。


久し振りにテニスをすると、前の感覚と身体が狂って難しかったです(^_^)ノ。

今日は、久しぶりにテニスのことでも書こうかな。


テニスを始めたのは、会社に入ってすぐなので今から25年ほど前になる。

当時の硬式テニスは、かなりマイナーな球技で、近くに教わるような人は居なかったように思う。

もちろんスクールという施設はあるけど、みんなで楽しむような友達は、近くに巡り会えない。

スポーツとしては単純明快で、相手のコートに打って戻って来なければポイントになるけど、コントロールするのも一苦労でかなり奥が深い競技だ。


今はサーブやスマッシュは、コンチネンタルグリップだけど当時は全てセミウエスタンで打っていた。もちろんストロークはフォアバック共にダブルで打っていたけどね。

シングルハンドに憧れたこともあったけど、グリップチェンジが出来ないし、元のグリップ位置に戻すこともできないので諦めた。


結局、好きな風に打てば良いことに気付かされた。ダブルフォアハンドでもプロで通用した人もいるし、高校のインターハイに出る選手も、セミウエスタングリップのサーブを打つ人も居る。

もちろん変わった持ち方で優勝する人は、皆無だけど…。


自分に合った持ち方を色々研究すると、身体の使い方も色々勉強出来て良いと思うよ。

腕がテニス肘になったらダブルフォアを試してみてもいいし、完治するまでテニスから遠ざかってもいい。

利き手でない方でストロークしても問題ない。


草トーナメントに出て未だに良い成績を修めた訳では無いけど、いずれ45歳以上になれば壮年の部で頑張ってみる。

壮年の部でダブルフォアハンド使いがいたら、私かも知れないので応援よろしこ(^_^)ノ。

テニスを始めた頃は、サーブがとても苦手であった。

スクールにいっても見よう見まねでの指導と一部の修正のみで、頭でイメージしているように打てているか自信が無かった。

 

何回もサーブを打って気づいたことは、腕のスピードを意識すると、速くても良いボールが行かないこと。

コントロールや回転が全然付かない。

 

ふと、あるプロテニスプレーヤーのサーブを見て、左手と右手が身体中心に対して対称的な動きを行っていることに気づいた。

今までのサーブは、ラケットを持つ側の手や腕を速くする事に捕らわれていたが、もう片方の手や腕を蔑ろにしていたってこと。

 

ボールを上げてから意識的に左腕を降ろす練習から始めると、確かに右腕がナチュラルに連動する。言葉で伝えにくいけど、今まで余計な力が右腕に掛かっていて、細かい動きが制限されていたという感じかな?

 

この練習で身体の中心を軸にしたサーブが打てるようになり、球にスピードが付いてきたので、コントロールや回転がナチュラルに打てるようになってきた。

おかげで調子の良い悪いはあっても、サービススペースのド真ん中を狙うとほぼ入るようになり、セカンドサーブの武器になった。セカンドサーブが入るようになると、ファーストサーブで冒険する事が出来るので、相手にプレッシャーを掛けて勝てる事が多くなった。

 

心理面がかなり影響するので、テニスは奥が深いよ。

かつてプロテニスプレーヤーのジャン=マイケル・ギャンビルという選手が、ダブルフォアハンド(両手打ちフォアハンド)を使っていたことを知っているでしょうか?

 

かの有名なレイトン・ヒューイットとの対戦がyoutubeに挙がっているので、そんなに昔の方でもないようです。

https://youtube.com/watch?v=HIn83YaSoEs

 

まだサーブ&ボレーの時代で、サーブが絶対的優位をダブルフォアハンドによるリターンで対抗した選手として記憶に留めています。

 

ところで、ダブルフォアハンドは、難しいと感じたことは無いでしょうか?

以前は私もそのように感じたことがあるのですが、構え方を少し意識すると、意外と簡単に行うことが出来ます。

 

まず、構え方ですが利き手は軽く握るようにしてください。非利き手はダブルバックハンドを行う時のグリップで、バック側にきたときの為に備えておき、フォア側にボールが来たときに瞬時に利き手の下へ持ち替える。

 

基本的に利き手の持つ位置は変わらず、親指と中指で添えるように持つ事になります。

利き手の下に持ち替える非利き手は、小指を除く4本の指でしっかりグリップを握るため、非利き手主導でフォアハンドストロークを行いましょう。いわゆる野球のスイングに近いです。

 

人によってラケットを短めに持つなど、やり方はそれぞれ違います。私は両手フォアのためにラケットを短く持つのはナンセンスなので、非利き手主導で行う訳です。

意外と野球のバットを振るときに、非利き手で引っ張るので、コツは掴みやすいと思います。

 

追記1(9/5AM12:15)

最初から、非利き手を利き手の下にセットする方法もあります(ナダルがダブルバックハンドで打つ持ち方です)。

 

バック側にボールが来たときは、利き手でラケットをテイクバックしつつ、順手に持ち替えるやり方ですが、相手のボールが速いとそのまま持ち替えずに逆手で打たないといけません。

これはレシーブの時はブロックリターンとして有効ですが、ストロークの最中の場合キチンと振り切れないと相手のチャンスボールになるので注意が必要です。

使い勝手の良い持ち方で試してみて下さい。

 

追記2(9/6PM9:00)

すみませんm(_ _)m。

昔に教えて頂いたダブルフォアハンドは、追記1の持ち方で練習していました。

追記1は、速いボールに対応出来ないという先入観が有るので勧めませんでしたが、私自身この両手フォアハンドでコツを掴んだため

練習で行う分には問題無いかと思います。

ずっとこのままだといずれ弊害が出る気がしますが、非利き手が下のポジションが身体に馴染んでからでも遅くない気もします(^^;)。

私のように色々試してみて取捨選択すると良いかと思います。

 

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