一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

今日のNHKラジオでは、アイヌ民族の遺骨返還の話が放送していました。

@@@

今年の7月にドイツの学術団体から北海道のアイヌ協会に遺骨が返還されたと話していました。

この遺骨は、1879年(明治12年)にドイツ人旅行者が、札幌の墓から盗掘したもので非倫理的な方法だと分かったので、返還されたということです。海外から返還されたのは、これが初めてだそうです。


18世紀から20世紀の前半頃にかけて、ヨーロッパを中心に骨や体の構造から人種による文化や文明の発達の違いを研究するために、解剖学者や人類学者が、世界中の先住民族の遺骨を集めていたようです。

中でもアイヌ民族の見た目から、ヨーロッパをルーツとしているという仮説が広がり、研究の対象になっていました。

しかし、世界的に先住民族の遺骨を返還しようとする動きが主流になる中、ドイツの学術団体でも不適切な方法で、持ち出された事が最近になって分かり返還されたということです。


ほかの研究期間にもあり、国内の大学などにおよそ1700体が保管され、海外でもドイツやオーストラリアやイギリスやアメリカにも保管され、過去の文献からハンガリーやチェコにも保管されている可能性があるとのことです。

国内の遺骨は、国が遺族に返すか持ち出された地域が分かればその地域の団体に返還されます。ただ、遺族が分からなかったり、受け取る体制が整っていない理由であまり進んでいません。

海外の遺骨は、それぞれの国の法律が絡んでいるケースがあり返還は容易ではない。


世界的な流れをみると、遺族や元にあった地域に返還されるべきで、アイヌの方々も多くがそれを望んでいるはずです。

国は来年度予算の概算要求で、海外にあるアイヌ民族の調査費用として900万を計上しました。アイヌの遺骨を返して欲しいという要望に、ようやく本腰を入れて海外の遺骨に取り組んでいくようです。


オーストラリア政府は、国が積極的に取り組んでおり、日本もオーストラリアを参考にしながら遺骨返還を進めていってもらいたいという解説で締められてました。

@@@

先住民族の骨と恐竜などの骨が同列に考えられていた時代があったということです。

遺骨という表現は、今後掘り起こさないようにする戒めの言葉として適切でしょう。

今朝は、世界初となる「世界海上保安機関長官級会合」について、NHKラジオで解説されていました。

@@@

世界初めてアジア・ヨーロッパ・アフリカなど45ヶ国が東京に一同に集まった意義について、2つのポイントを説明して貰えました。

1つ目が、密輸や災害の防止

通常行われている海上保安業務の連携といった話をメインに行うこと。

その中にも隠れたテーマがあり、「法の支配の原則」をメッセージとして発信することもあったようです。尖閣諸島で衝突した中国も招かれていましたが、今回の会合での衝突は行われず、まずはやんわりと浸透させていく方針だったようです。

今回の会合前に横浜と古都鎌倉の見学会を行い、良い関係を築いていこうとする中島海上保安庁長官の話もしていました。

2つ目が、非軍事の役割

通常、海外での海上保安活動では、領海警備に海軍が担うことが多く、場合によっては戦争になる可能性もある。

発足以来軍事活動を行っていない海上保安庁が、警察同士なら軍事衝突を回避できることを世界に伝える意義を話していました。

実際にも中国とフィリピンの領海警備も、軍事衝突を回避出来ており、今後東南アジアで日本を手本にする流れを作る絶好の機会になりそうです。

世界の他の地域にも非軍事は参考になるので、今後アジアに広がっていくのかという話で解説を締めていました。

@@@

海上保安庁に船をぶつける中国漁船の映像は、かなり衝撃的でした。身体を張って海を守る海上保安庁の方々には、身体に気をつけて頑張って頂きたいものです(^-^)。

中国の電気自動車事情について、NHKラジオでリポートされていました。

@@@

中国の電気自動車が、40万台を突破して昨年より30%上回る勢いなのだそうです。

月200台ペースの売上を記録したメーカーもあり、電気自動車の取得総数は中国が1位になったそうです。


この脅威の売上を後押ししているのは深刻な大気汚染らしい。

北京の大気汚染対策の一つとして、自動車の数量制限を加えているようで、○曜日は下一桁1と6、△曜日は2と7といった具合にガソリン車の調整を行っている。また、ナンバープレートの取得倍率(140倍)も高く、ガソリン車で3年間待っても当たらなかったユーザーが、電気自動車に変更したら1ヶ月で取得出来たケースがあるのだそうです。また、100万円の政府補助もあり今後急速に自動車が増加しそうです。

問題点は、バッテリー充電が少ないことや安全性による設置拒否がある。購入しようとするあるユーザーは、マンションの地下駐車場に設置をオーナーに安全性に問題があると拒否をするケースがあったらしい。5km離れた場所で1時間以上掛かる不便を強いられているとリポートされていました。

@@@

電気自動車は、まだ新しい技術で電池の劣化が激しいので、当面ハイブリッドを進めていけば良いと思いますけどねー。

大気汚染になったのは、環境問題にとって良かったのかもしれませんね。


今朝のラジオで、韓国が「北朝鮮の核実験をどう受け止めているのか?」というリポートを放送していました。

@@@

通算6回目の核実験を行った北朝鮮に対する韓国の反応は、概ね日本と同じように想定外であったようです。

ソウルに暮らすリポーターは、要人と会う事も有るものの「核実験は技術的に出来るが、政治的に出来ない」という認識であり、今まで行ってきた記念日に行うセレモニー的な軍事演習を想定していたようです。


北朝鮮は同胞という気持ちが潜在的に有るため、驚きを持って伝えられている状態ですが、平壌オリンピックに招待を目論んでいた文大統領にも影響を及ぼしているようです。


野党も対話だけでなく、(日本が過去から行ってきたように対話と)「圧力との境界を設けるべき」という声も上がって来ているようです。

@@@

軍事衝突が起こると、まず日本の大都市と韓国ソウルが標的にされるのは間違いないので、落ち着かない年越しを迎えそうです(>_<)。



今朝のラジオは、北朝鮮が6回目の核実験に対しる国連安保理での会合が報道されていました。

@@@

これまでの安保理は、日米韓の3ヶ国による要請の会合でしたが、今回はイギリスとフランスを加えた5ヶ国による会合であるということ。世界中が北朝鮮に対して、強く非難をしているという明確なメッセージを伝えることになりそうです。

新たな圧力の強化と制裁で各国の共同歩調を取るところまでの報道でした。

外貨の収入源を阻むために、出稼ぎ労働を厳しく規制しているアメリカと、人材を利用している中国やロシアでは対立しており、アメリカと北朝鮮による対話交渉での解決を望んでいると解説していました。


現状の選択肢があまりなく、今後さらに選択肢を狭めないように、互いに知恵を出し合う会合になると締めていました。

@@@

中国とロシアは、過去に軍事力の強大なイメージを誇っていましたが、北朝鮮に関してはあんまり強気に出ない。戦争は起こされると経済的に困るけど、戦争一歩手前まで上手く利用している感じです(^^;)。

昨日行われた北朝鮮の6回目の核実験について、ラジオで解説していました。

@@@

水爆だったのかどうかは、現時点では推定出来ないようですが、過去5回よりきわめて規模が大きく水爆を否定できないとのことです。

今回の規模は、TNT換算推定70キロトン相当で広島よりかなり大きいようです(広島の原爆はTNT換算15キロトン)。

アメリカでの水爆実験では、原爆の数千倍(TNT換算で数メガトン)と云われているので、(北朝鮮の報道を信じるならば)今回の実験でICBMに搭載が出来る程の小型化に成功したことになります。


北朝鮮は、電磁パルス攻撃(宇宙空間で核爆発を起こす事で電子機器を狂わせる攻撃)にも言及しており、その実験を行うかもしれないと話していました。


今回の実験でアメリカの虎の尾を踏むことになるか?また、アメリカが軍事行動に出た場合、日本はどのように行動していくのか?という解説で締めていました。

@@@

北朝鮮が瀬戸際外交で、暴発しそうな演出を上手くみせているように感じます。

アメリカの世論が、かなり北朝鮮を問題視しているので、年内には何か起こりそうな気もします。


追記

先ほどのニュース(9/5PM8:00NHK第一ラジオ)で、核実験で引き起こされた地震がマグニチュード6.0に修正され、TNT火薬換算が70キロトンから120キロトンになることがわかったようです。

小野寺防衛大臣が、水爆の可能性は否定出来ないとのコメントを出しているので、確実に北朝鮮の技術が上がって来ているようです。


中国とロシアは動く気配が無いので、今後の北朝鮮の挑発とアメリカ世論の動向次第で、シリアのように爆撃する事態が起こりそうです(>_<)。

今日の再生エネルギー問題について聴きそびれてしまいました。(^^;)

電車に乗ってバタバタしていると、なかなか難しいです。もっと早起きしないとね。


昨日、放送していたシリアについて書いてみようかな。

@@@

ヨルダン国際部内戦

シリアは、「アラブの春」と呼ばれるチュニジアから始まった体制抗議運動が起こり、政府側と反体制派で内戦が勃発。「アラブの春」は、チェコスロバキアで起こった自由化運動「プラハの春」をなぞらえているそうですが、シリアでは政権は倒れず反政府勢力と内戦状態になってしまいました。

更にイスラミックエステイト(IS)と呼ばれるテロリスト集団も参戦し、混迷を深めているようです。

最近では、生物兵器をシリア国民に対して使った政府に対して、アメリカのトランプ大統領がミサイル爆撃を行ったことでもニュースになっていましたね。


リポートは内戦による難民問題でした。トルコやレバノンについで避難民の多いヨルダンは、約44万人を受け入れているようです。

貧困レベルは、4畳半の部屋に8人の家庭もあり、持病が悪化した老人の方もいるのだそうです。

国連やNGOからの手も差し伸べられているのですが、難民数が多く手が回っていないようで、小さな子供も働きに出ないと生活が出来ないような状態だそうです。


ヨルダンでも避難民の教育や医療に2700億円に国家予算の1/4程度使用しており、シリア難民に就労を認めるように法改正を進めているようです。

@@@

日本も朝鮮からの避難民の可能性がかなり高いので、国会でキチンと法整備をしていかないと、ヨルダンの二の舞になりそうで怖いです。

1

PR

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM