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JUGEMテーマ:消費税増税

 

今朝の新聞では、地方消費税を新たな人口比で配分するという話題が、一面に載っていました。

 

現在は、

消費税8%の1.7%分が地方消費税に相当し、約4.7兆円(28年度決算見込み)だそうです。

このうちで

‐暖餝曚杷枴するのが75%

⊇抄伴埒瑤杷枴するのが7.5%

人口比で配分するのが17.5%

というのが、従来の地方消費税配分だそうです。

もともと消費税は、最終的に支払う人が恩恵を受けるように還元するという趣旨があったので、,嚢愼した消費者の都道府県に75%還元し、△鉢で消費者に届くまでに製造・小売業も消費税を支払っているので、全国の都道府県に一律還元するという形で作られたようです。

当然,任肋暖饉圓多いところが、△鉢では製造業や人口の多い都道府県が、多く還元される仕組みということです。

 

今回財務省案では、

1.地方消費税を従来の1.7%から2.2%にする。

2.今までの´↓の配分を取り止めて、「子供と高齢者の人口」で配分する。

 

とする事で、選挙公約通り子供やお年寄りに税を使ってもらえるように、都道府県に還元する仕組みに変えるようにしようとしているそうです。

28年度決算見込みで4.7兆円ですから、10%に引き上げた際にはこのうちの2.2%、つまり6兆円が子供や老人が多い自治体へ優先的に配分されるということです。

 

当然このままで決まると、都会(特に東京や大阪)では大幅な税収減となり反発は必死ですが、東京都知事や大阪府知事が率いた党は、先の選挙で大敗を喫しているので、すんなり通りそうな気配です。

 

当面選挙はなく消費税も10%で行く予定なので、自民党を大勝させた民意に従うほかないようです。

まあ、都会だけが恩恵を受ける税制なら、国で取らなくても都道府県で税を取ればよい話なので、これはこれで良いのかもしれません。「消費税」は「間接税」なので、名称にこだわらなければ、良いだけの話なのでね。

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