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今朝のNHKラジオで、農業が医療費を削減する産業という話を、農業ジャーナリストのあおやまひろか先生が解説していました。

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日本の少子高齢化社会が進む中で、農業分野でも高齢化が深刻なのだそうです。

農業の一番の課題として農家の高齢化です。全農家の平均年齢が67歳で、農業に携わっている6割が65歳以上なので、高齢化が否定出来ない状況なのだそうです。農水省も若い人に入ってもらうよう支援策を出していたり、若い人も農業を見直していたりしているのですが、平均年齢を押し下げるほどでもないようです。


農業をしている人の方が医療費が低く収まると、早稲田大学の堀口健司名誉教授が明らかにした研究結果だそうです。

埼玉県本庄市で75歳以上の医療費を較べたとき、農業に携わった人の方がそうでない人の7割くらいに収まったそうです。

また、本庄市の家庭へのアンケートで死亡した人の職業を調査をし、900件の回答を得られたようです。そこから農業をしている男性が平均81.5歳で、そうでない人が平均73.3歳だったので8歳ほど長生きする結果になったようです。


農家が元気な理由を今まで調査をしていなかったのですが、主に3つほど考えられるようです。

1.農家は常に身体を動かしている。自営業の農家は定年がないので、ゴロゴロする事がない。

2.段取りを考えたり、あるいは天候の変化や市場の動向をみることで頭をよく使うことが多い。

3.社会との接点がある。屋外で作業をするので通り掛かりの人と話をしたり、仲間の農家と打ち合わせをしたり、お客様と話すことで張り合いがある。

というようなことで、若さを保っているのではないかと感じるそうです。


農業が健康に良いことが証明されたので、

〇毀映星爐簑慮廓星爐妊廛蹐亮蠅曚匹を受けることで健康維持する。

農村の人材不足をシルバー人材センターに委託しており、丁寧で細かい仕事が任せられるから評価が高いそうです。近くに農業地域にお住まいであれば、お手伝いするのみならず自分の健康のために労力を提供して頂いて欲しい。

と締めくくっていました。

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確かにスポーツジムに行くより安くて健康に良さそうですが、健康維持を目的に農家のお手伝いをするのはどうだろうか?仕事をリタイヤした方なら分かるけど、仕事の合間に行く人は少なそうです。

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