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今日のNHKラジオでは、航空機墓参のテーマで放送していました。


北方領土ってご存知でしょうか?

「現在はロシア領になっている日本固有の領土」と学校で習った場所だと記憶しております。

その北方領土の国後(くなしり)島と択捉(えとろふ)島の墓参りに、初めて航空機を使用したそうです。

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今まで北海道から択捉島まで3時間、国後島まで半日ほど掛かっていた船での墓参は、元島民への負担軽減対策で、航空機による墓参が初めて行われました。


33人の元島民は政府関係者を伴って、国後島と択捉島に、それぞれ片道で30分と50分を掛けて、予定では日帰りの墓参を考えていたようです。そのため国境警備員の審査を受けることが無い「ビザなし」でロシア側と話が付いていたようです。


ところが帰る便で濃霧が発生し、択捉から国後への飛行機が飛べなかったため、択捉島に余分に一泊する事になりました。国後島の元島民もそれに伴って一泊する事になりました。


今後も人道的見地から飛行機墓参をロシアは認める方向で表明していましたが、リポートでは、国後島は船で行き、遠い択捉島を飛行機にする方法も考えてみてはどうでしょうか?と締めていました。

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どうしても政府関係者が絡むと、一緒にした方が経費が安くなりますので、都合よくいかないところはあるでしょう。

今後は、天候によって飛行機が離着陸出来ない時の施設を充実して行く方向になっていくのでしょうね。

今日のNHKラジオでは、冒頭解散について放送していました。

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今日、衆議院が解散をします。審議を行われず解散する事を冒頭解散といわれ、過去3回

行われているようです。中曽根内閣の死んだフリ解散が有名で、この選挙で自民党が圧勝しています。

今までの解散と異なる点として、内閣改造後一度も国会を召集していないことや、野党が憲法に基づく国会の召集を内閣に求めていたが、すぐに行われず召集した国会で冒頭解散となったことです。

あとは、有権者の判断に任せるようです。


小池都知事が新党「希望」を旗揚げし、民進党は党首自ら無所属で選挙に出ると報道されており、新党「希望」との連携を模索する方針で決定したようです。

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今回の冒頭解散は、必ずしも与党有利という訳では無いようです。どちらに投票するか決めかねますが、投票権の放棄はしないようにしたいです。

今日のNHKラジオでは、昨年参議院選の判決について放送していました。

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昨年の参議院選で3.08倍の格差があった事について、最高裁で判決が下るようです。

過去、参院選の格差での最高裁判決では、6.59倍、5倍、4.77倍で「違憲状態」という判決が出ており、最高裁からの制度の見直し勧告によって「合区」制度が導入されたようです。


この合区ですが、地域の意見を反映しにくいという理由で、150もの地方議会から見直しを要望されているとのこと。

最高裁の意見に沿って策定された合区は、都道府県という単位を見直したものの、島根県以外の投票率が下がるといった悪影響があって、憲法に明記されている「国会議員は全国民の代表」という趣旨から外れることが懸念されるということです。

判決のいかんによっては、憲法改正に影響するので、主文以外の本文にも注目をしたいと締めくくっていました。

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参議院は、衆議院を補完する要素があるので難しいですね。衆議院は2倍以内の格差で収めるくらいが合憲の流れですから、全く同じでは無いでしょうけどね。

今朝のNHKラジオでは、ニューヨークのB級グルメに関する話題を放送していました。

ニューヨークでは、カートや車を使った移動販売をしているとのこと。

日本で屋台というと、ドラマで見かける大八車に屋根を付けたような手押し屋台を想像しますが、こちらはキャンピングカーを改造した本格的なものが多いようです。

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ニューヨークでは、冷蔵庫、キッチンなどの自宅で使用する装備した屋台で、それが10台ほど並んでいるといった風なので、食べる物に困ることは無いとのこと。レポートしている方も、日替わりで食べていると話されていました。

多民族国家を象徴するように、千差万別の料理が選べるに加えて、安いことも人気の一つだそうです。ニューヨークは物価が高いので店舗で食事をすると、およそ2000円くらい掛かるところが、屋台では1000円くらいで済むようです。

ニューヨークには、およそ4790の屋台があり、ほとんどの人が移民で運営してようです。カタコトの英語でおしゃべりをしながら、逞しく商売しているそうです。

 

NPO主催のB級グルメでは、数多くエントリーされた中から、24人まで最終選考に残っていたのに、不法移民がバレて強制送還されることを恐れて、参加辞退された方もいたようです。

アメリカで移民の不安定な状況を象徴する出来事だったと解説していました。

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不法移民は、その国での働き口を奪うことになるので、トランプ大統領も厳しい対応をするのでしょう。不法移民を行う人は、労働対価を低くして働く事になるので、問題が深刻になるのでしょう。

これが日本と中国との関係ように、中国側が豊かになって労働対価が、上がってくるのならまだ対処があるのですがね〜。

今日のNHKラジオで、タイのソーシャルメディア事情が話されていました。

LINEって無料アプリ知っているでしょうか?

芸能ニュースでも、巷の話題になったので知っていますよね。このLINEが新しいサービスに取り組んだとの報道です。

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日本や他の国に普及している、ソーシャルメディアサービス(以下SNS)のLINEが、タイで金(ゴールド)の売買を始めたようです。売買の前には事前に必要な情報(年齢や所在地や銀行口座など)を登録する必要が有りますが、手軽に取り引きが出来る事で好評なのだそうです。

 

もともとタイのSNS普及率は67%で、国民の3人に2人が何らかのSNSを利用しているようです。ちなみに日本の普及率は51%なので相当SNSが浸透している国ということが分かります。他にも金を取引するサービスに着手したのは、タイが金(ゴールド)を購入する顧客が多いのも重要視されているようです。

他にもLINEアプリで食事を配送するサービスやタクシーの配車サービスにも広げていくようです。

タイLINEのアリア社長いわく、「利用者が利便性向上を望む全てのプラットフォーム」にサービスを広げて行きたいとインタビューをしていたことが印象に残っているという話で締めくくりました。

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これからは、異業種間の垣根を超えた競争が増えて、今後家電量販店化するのかも知れませんね。

今日は、東レパンパシフィックオープンの決勝ですね。

うっかりゲームをしていて確認し忘れていましたが、TBSで準決勝から放送しているそうです。(関西のTBS系列では、放送しないようで有料放送のGAORAが22:30から放送予定)

日本選手が敗れてしまったので、放送しないのかと勝手に思い込んでいましたが、深夜帯で放送する事になったようですね。

これも錦織選手の功績でしょう。

 

テニス男子プロは、豪快なプレーで観るのには楽しいのですが、アマチュアに取り入れるには難しいからなー。女子プロの大会が日本で増えてくれるとありがたいけど…。東京は遠いから大阪の舞浜辺りに出来れば、車で行けそうな……気が……する。

 

大阪の舞浜は、カジノを含んだ総合レジャー施設にするそうなので、スポーツ大会が出来る施設が欲しいなー。

 

イギリスの「ブックメーカー」という会社が、日本のスポーツを賭けの対象にされているようなので、わざわざ儲けさせるよりいっそのこと、イギリスで行っている「ブックメーカー」を日本でやればいいのではないかな?

動機は不純だけど選手のことも覚えるし、スポーツが出来る施設も相対的に増えるし…ね。

駄目だろうなあ(^^;)。

 

JUGEMテーマ:ギャンブル

 

今日、久しぶりにゲームをしました。


3DSLLという携帯ゲーム機が、掃除の時にゴロゴロって出てきましたので、ついついやってしまいました(^^;)。

一年前くらい以来なのに、一応電池は動いていましたね。ゲーム本体の日付は、購入した2012年だったけど…。

もう、目も老眼が入っているのか細かい文字が良く見えなくなっているのに愕然としましたよ。


途中で放り出したのだけど、6年くらい前は熱中してやっていたのだな〜と、思うと歳を取った気がします。

今、テレビやネットで人気の「スナックワールド」ですが、早めに売ればまだ高値で売れるかな?(T_T)

頸骨からくる腕の痺れですが、少しずつ改善されているようです。

今は、片手で首の前から軽くマッサージしつつ、電車に乗っています(首の横から喉側に丁寧にしています)。

片手で首を軽く押さえつつ、イイエイイエのように、首をユーックリ振ると何とも言えない心地良い気分になります。

この体操のお陰が、早朝のむち打ち症のような首痛が少なくなってきたようです。首のシャリシャリ音も少なくなってきたような気がします。

また、昼休み中にも頑張ってみたいと思います。

今日のNHKラジオでは、アイヌ民族の遺骨返還の話が放送していました。

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今年の7月にドイツの学術団体から北海道のアイヌ協会に遺骨が返還されたと話していました。

この遺骨は、1879年(明治12年)にドイツ人旅行者が、札幌の墓から盗掘したもので非倫理的な方法だと分かったので、返還されたということです。海外から返還されたのは、これが初めてだそうです。


18世紀から20世紀の前半頃にかけて、ヨーロッパを中心に骨や体の構造から人種による文化や文明の発達の違いを研究するために、解剖学者や人類学者が、世界中の先住民族の遺骨を集めていたようです。

中でもアイヌ民族の見た目から、ヨーロッパをルーツとしているという仮説が広がり、研究の対象になっていました。

しかし、世界的に先住民族の遺骨を返還しようとする動きが主流になる中、ドイツの学術団体でも不適切な方法で、持ち出された事が最近になって分かり返還されたということです。


ほかの研究期間にもあり、国内の大学などにおよそ1700体が保管され、海外でもドイツやオーストラリアやイギリスやアメリカにも保管され、過去の文献からハンガリーやチェコにも保管されている可能性があるとのことです。

国内の遺骨は、国が遺族に返すか持ち出された地域が分かればその地域の団体に返還されます。ただ、遺族が分からなかったり、受け取る体制が整っていない理由であまり進んでいません。

海外の遺骨は、それぞれの国の法律が絡んでいるケースがあり返還は容易ではない。


世界的な流れをみると、遺族や元にあった地域に返還されるべきで、アイヌの方々も多くがそれを望んでいるはずです。

国は来年度予算の概算要求で、海外にあるアイヌ民族の調査費用として900万を計上しました。アイヌの遺骨を返して欲しいという要望に、ようやく本腰を入れて海外の遺骨に取り組んでいくようです。


オーストラリア政府は、国が積極的に取り組んでおり、日本もオーストラリアを参考にしながら遺骨返還を進めていってもらいたいという解説で締められてました。

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先住民族の骨と恐竜などの骨が同列に考えられていた時代があったということです。

遺骨という表現は、今後掘り起こさないようにする戒めの言葉として適切でしょう。

今日は、NHKラジオでミャンマーのロヒンギャ族が軍事政権より弾圧されているニュースを放送していました。

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ロヒンギャ族は、ミャンマーという国にあるラカイン州の北西に住む少数民族で、イスラーム教徒です。

このロヒンギャ族の武装勢力が先日、警察署を襲撃を行ってので軍事政権がロヒンギャ族全体に弾圧を行ったということが発端のようです。


ミャンマーと言えばアウンサン・スー・チー女史が有名ですが、この問題に対して彼女の発言が無いことに対して、各国から非難が出ていると解説していました。

スー・チーさんは国家顧問兼外相として要職を務めていますが、権力は依然として軍事政権側にあることと、仏教徒が90%を占めるミャンマーでは異教徒に肩入れする訳には行かない事情もあったのでしょう。

ノーベル賞受賞者の方々からの批判を交えつつ、スーチーさんに民主化運動のようなリーダーシップを期待するコメントで、解説を締めていました。

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私としては、民主化運動は道半ばなだけに、この問題から一歩引いたスーチー女史が非難される事に対して首を捻りました。

これがミャンマーの民意であると思いますし、民主化運動の大半は仏教徒のはずなので、事を荒立てなく発言を慎んだ良い判断だと思ったんだけどね。

ただ、弾圧を正とすることではなく、人権運動はスーチーさんと別のリーダー(国内外問わず)が行うべきでしょう。

日本も江戸時代から明治時代に至る大政奉還の時には、有名な方としては坂本竜馬が思い浮かべますが、他の重要な人物も含めて成り立ったのだと思うから。


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